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現代文対策法その4 [学校あるある]

 




現代文対策法、その4最終回です。

 本日は、正しい問題演習のやり方について述べたいと思います^^

 ④問題演習では、ひたすら主張と、その根拠の確認の繰り返しをせよ。
です。

 すべての教科がそうですが、現代文の問題演習も、ただやみくもに問題を解いていては成績はアップしません。


 ポイントがあります。


 それは、出題される文章の主張と、その根拠の確認を繰り返すことです。
第二回でお教えした論理の型を思い出してください。
①問題提起⇒この文章ではこれからこういうことを述べますよ、と筆者が書いている部分。
②意見提示(主張)⇒筆者がこの文章で述べたいこと。文章の一番の核。
③展開⇒②意見提示(主張)の理由や根拠を示す部分

④まとめ⇒これまで文章を受けて、全体を総括している部分 


 現代文における小論文は、基本的にこの4つの型に添って書かれています。
そして、初めて問題文を読むときは、その段落がこの4つのパートのどこに位置し、またこの4つのパートのどこが欠けているのかを繰り返し照らし合わせて読んでいくのです。これは、「その2」で述べました。

 では、問題を数多く解いていくときはどうするか。

 初見で読んだときに、②意見提示(主張)と③展開の部分だと思った所、ここに注目します。そして、その主張と展開(根拠)を30~50字以内で要約してみてください。これが、現代文の問題を読み解く力をつけます。問題ごと、問題ごとやってみてください。いわゆる、要旨を抜き出す作業です。

 確かに、問題を解くごとにやるのですから、かなりめんどくさい作業です。しかし、この作業が力をつけさせます。

 つまり、問題演習では、ひたすら主張と、その根拠の確認の繰り返し

 です。

 これを続けてください。

 あっ、言っておきますが、問題演習の○×のデキは一切気にしないでくださいね。ハッキリ言って、これをマル

バツのできを気にすることほど、無意味なことはないです。

 いかがでしたか?4回にわたってお送りしてきました。

 また機会があったら、やりたいと思います^^

 それでは、また次回!!

 
【学校あるあるが詰まったオススメ記事】

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